雨漏りが発生しやすい屋上〜迅速な防水工事で二次被害を防ぐ〜

見逃してはいけない雨漏り発生のサイン【早期発見で家を守る】

雨漏りが発生しやすい場所

雨漏りが現れた場合、漏れた水が少しの量であれば「それほど問題はないだろう」と多くの人は考えます。しかし、たとえ少量でも放置をすると、どんどん雨漏りによる被害が拡大してしまいます。天井からの雨漏りが見られた時は、屋上での防水工事を行なう必要があります。

二次被害費用が掛かる

屋上のヒビが原因で天井から雨漏りが起きてしまったのですが、雨漏りの問題は単純に水が部屋を濡らしてしまうことじゃなく、建物の建材を劣化させてしまうことですね。雨漏りを発見した時、天井の壁紙に大きなシミが現れているのを発見しました。壁紙の張替えはもちろん、カビが生えていた断熱材も交換したため、高額な費用が掛かってしまいました。

屋上からの雨漏りで室内にまでシミが…(30代/男性)

雨漏りの被害で最も深刻なのは、木材が水によって腐食してしまうことですね。木が腐れば耐久性も大きく落ちてしまいます。また、一番の問題はシロアリが住み着きやすくなることです。シロアリは家の梁や柱を食い尽くしてしまうため、発見が遅れると最悪家を建て替えることになってしまいます。雨漏り修理に加え、シロアリ対策のために一部柱の交換や防蟻剤の塗布を行なったため、高額な出費となりました。

いろいろな所を改善していたら出費が大きくなりました(40代/女性)

室内で数滴漏れた程度の雨漏りでも、家への影響は計り知れないものとなります。放置しても雨漏りが直ることはなく、逆にどんどん被害が拡大してしまいます。ですので、雨漏りを見つけた場合には、専門の業者に防水工事をしっかりと行なってもらいましょう。

まとめ

雨漏りが起きているかどうかは、誰でもすぐにチェックできます。雨漏りが起きた場合のサインを見逃さず、即座に業者へ連絡して対応してもらうことで、家への致命的な被害を回避することができるでしょう。

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